2012年12月31日月曜日

12/12/31(月)1万582円の利益

損切りなしの戦略のポジション
 豪ドル 88円99銭 買いポジション
 豪ドル 104円07銭 買いポジション

スイングトレードのポジション(損切りなしの戦略の発展系です。このポジションはタイトルに反して損を確定することがあります。)
 豪ドル 88円84.5銭 買いポジション
 確定損益合計 -2万8632円

現在豪ドル円は89円40銭前後です。上げています。12月28日0時21分ごろ88円92銭で買いポジションが建ち、同日8時2分利益確定し、上記の利益となりました。金曜日はネットにつながれない状況が多かったため、ブログが更新できませんでした。本日朝新しい建て玉 豪ドル 88円99銭 が 建ちました。早く利益になるといいな。

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2012年12月27日木曜日

12/12/27(木)1万144円の利益。スイングトレードは買いに変わりました。

損切りなしの戦略のポジション
 豪ドル 104円07銭 買いポジション

スイングトレードのポジション(損切りなしの戦略の発展系です。このポジションはタイトルに反して損を確定することがあります。)
 豪ドル 88円84.5銭 買いポジション
 確定損益合計 -2万8632円

現在豪ドル円は88円95銭前後です。上げています。豪ドル 88円51銭 買いポジション は約定し、2万通貨でしたので、上記の利益となりました。次の建て玉の指値はもうすぐします。上げてきましたね。

スイングトレードは買いに変わりました。1万2028円の損失を計上しました。よって上記の確定損益となりました。

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2012年12月26日水曜日

12/12/26(水)安部総裁の金融緩和で景気が回復するのか?

損切りなしの戦略のポジション
 豪ドル 88円51銭 買いポジション
 豪ドル 104円07銭 買いポジション

スイングトレードのポジション(損切りなしの戦略の発展系です。このポジションはタイトルに反して損を確定することがあります。)
 豪ドル 87円74銭 売りポジション
 確定損益合計 -1万6604円

現在豪ドル円は88円35銭前後です。上げています。まだ私は静観です。

今日は安部総裁の政策でデフレが解消し、景気が回復するのかについて、勝手に考察します。まずは、日本のリーダーが信念を持って政策を推進することに敬意を表します。何とかうまく行ってほしいものです。何もしないのが一番よくないですから、信じていることを実行することは大切と思います。うまく行けば何の問題もありません。ただ、うまく行かなかった場合は、政策を変える柔軟さも必要と思います。この日本の長いデフレと景気の悪さはいろんな人がいろんなことを言っていますが、未だに回復しないのですから。

安部総裁はインフレターゲットを2%に設定し、金融緩和を継続し、日銀にマーケットを通じてもっと日本国債等を買ってもらい通貨量を増やすことが、大切であると言っています。この考えを持った人々をリフレ派と呼ぶそうです。その考え方の人々に対して、それでは景気回復は難しいと考える人々の話を読むとそれもなるほどと思う話も多いです。

日銀がマーケットを通じて日本国債を買った場合、まず日本国債を多く保持している市中の銀行が日本国債を売るので、市中の銀行の現金が増えていくことになります。銀行に現金が多くなるとそれを有効利用するために、多くの貸付が行われ、貨幣の流通量が増え、デフレが回復し、景気がよくなるという考えがリフレ派の考えです。果たしてそうでしょうか。

昨日書いたブログのように、誰かが借金をするとお金が生まれます。そしてそのお金をみんながさまざまなところで使うことでお金が回ります。そして、貯金をしたりして、お金を眠らせると、お金の流通量が減ってくるのです。現在は借金をして、物を買ったり、設備投資をしたりしないため、貨幣の流通量が増えず、デフレとなっているわけです。肝心なことは、人々が借金してお金を生み出し使うことなのです。そこが一番肝心なところです。

では、現在、銀行に現金が増えると貸付が増えるようになるでしょうか。借用金利が高いところから下がってくれば、それまで借用を控えていた人が借りるでしょう。しかし、金利は20年近く低いままです。銀行は低い金利で危険を伴う一般の人や中小企業よりも、安全性の高い日本国債やアメリカの国債を買って利益を上げたり、手数料で利益を上げる体質になってしまっています。日銀が国債を買うようになると国債の価値が上がりますから銀行は国債を高く売れ銀行は潤うでしょう。それで銀行の目的は達してしまっています。

銀行が一般の人や中小企業に貸付をしようとする、またそれらの人々が貸付を求める、そんな仕掛け(政策)をしないと、貸付は増えないと思います。リフレ派に反対する人々は低金利が銀行の貸付動機の妨げになっているとも言っています。

銀行に現金が多くなると貸付を推し進める力になるでしょうか。昨日書いたように、銀行は現金を持っているから貸そうとするのではありません。現金がほとんどなくてもたくさん貸せるのです。銀行に現金が多くなることはまったく銀行の貸付動機にはなりません。

銀行も、借りる人も、お金を貸そう、借りようとする動機付けをつける政策が一番大事ではないでしょうか。そして、お金をもっと使うように仕向ける政策が大切ではないでしょうか。

長くなるのでまた別の日にこんな政策はどうかの提言をします。昨日のブログの内容は今日のことを書くためのものでした。

明日から日本から更新します。夕方の更新となりそうです。

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2012年12月25日火曜日

12/12/25(火)銀行は預かったお金を貸しているのではない。

損切りなしの戦略のポジション
 豪ドル 88円51銭 買いポジション
 豪ドル 104円07銭 買いポジション

スイングトレードのポジション(損切りなしの戦略の発展系です。このポジションはタイトルに反して損を確定することがあります。)
 豪ドル 87円74銭 売りポジション
 確定損益合計 -1万6604円

現在豪ドル円は87円80銭前後です。少し上げています。クリスマス休暇の真っ最中なので商いが少ない様子です。動き出すのはもう少し後でしょうか。

今日はタイトルのことを書きたいと思います。銀行はわれわれが預けたお金を貸しているものと私はずっと思っていました。ですので貯金する利息よりも銀行からお金を借りるときの利息が高いのは、その差額で利益を上げているので当然だと思っていました。

でも違っていました。私の常識が間違いでした。銀行は日銀に準備預金制度によりある一定額を預ければ、100倍以上のお金を貸し付けることができるのです。現在、日本の準備率は0.05から1%程度です。仮に1%とします。すると、銀行は日銀に100万預けると1億円も貸し付けることができるのです。いろいろサイトを読むとややこしく書いていますが、要は、ほとんどない元手で大きなお金を貸し付けられるのです。

つまり、誰かが銀行からお金を借りるとお金が生まれるのです。もしもその相手がお金を返せないと銀行が損失を受けるリスクを当然背負っていますが、ほとんどゼロからお金を生んでいるんですね。ですので、貯金の利息と借りるときの利息の差で利益を上げていると考えていた私の考えは大間違いでした。銀行は貸し出し利息が高く、信用のある貸し出しが多いときは非常に利益を上げるんですね。

みなさん知っていましたか?私は最近知ってそうなんだと感嘆しました。

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2012年12月24日月曜日

12/12/24(月)スイングトレードは売りに変わりました。

損切りなしの戦略のポジション
 豪ドル 88円51銭 買いポジション
 豪ドル 104円07銭 買いポジション

スイングトレードのポジション(損切りなしの戦略の発展系です。このポジションはタイトルに反して損を確定することがあります。)
 豪ドル 87円74銭 売りポジション
 確定損益合計 -1万6604円

現在豪ドル円は87円65銭前後です。だいぶ下げました。遂に頂上に達したのでしょうか。104円07銭の建て玉の利益確定はお預けとなるのでしょうか。期待しただけに寂しいな。でもここから再上昇することもよくある話なので期待して待ちます。

一方、私のスイングトレードは売りに変わりました。1万4306円の利益を計上し、上記の確定損益となりました。また上昇に転じれば買いに変わります。経過を見ていきます。

今日はクリスマスイブです。アメリカはすっかり Happy Holidays です。公共機関も年明けまでお休みがほとんどです。

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2012年12月21日金曜日

12/12/21(金)

損切りなしの戦略のポジション
 豪ドル 88円51銭 買いポジション
 豪ドル 104円07銭 買いポジション

スイングトレードのポジション(損切りなしの戦略の発展系です。このポジションはタイトルに反して損を確定することがあります。)
 豪ドル 86円39銭 買いポジション
 確定損益合計 -3万910円

現在豪ドル円は88円40銭前後です。少し上げています。今週はほぼ横ばいの週でした。104円07銭を利益確定して下がってほしいですが、そんな自分の求めてるようには行かないでしょうね。朝起きたら届いてたみたいな感じにならないかな。まだ2円も上がらないと利益確定しません。

スイングトレードのポジションはまだ買いのままです。


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2012年12月20日木曜日

12/12/20(木)損切りなしの戦略はトラリピよりも効率が良い。

損切りなしの戦略のポジション
 豪ドル 88円51銭 買いポジション
 豪ドル 104円07銭 買いポジション

スイングトレードのポジション(損切りなしの戦略の発展系です。このポジションはタイトルに反して損を確定することがあります。)
 豪ドル 86円39銭 買いポジション
 確定損益合計 -3万910円

現在豪ドル円は88円10銭前後です。下げています。戻す力があるでしょうか。

今日は損きりなしの戦略が買いのトラップリピートイフダン(トラリピ)よりも効率がよい理由を説明します。損きりなしの戦略は最大8つの建て玉で行う計算ですが、もしトラリピを8つ仕掛けるとして80円を中心に建てるとします。たとえば現在豪ドル円が84円とします。83円、82円、81円、80円、79円、78円、77円、76円に指値買いとし、1円上昇で利益確定売りとします。84円からレートが下がり、76円を少し下で折り返し、84円に戻ったとします。するとトラリピは8円分利益が確定できます。その動きで、私の損切りなしの戦略を行ったとします。84円から下降途中で、上昇の気配があればいくつか建て玉が建つでしょう。そして、76円から、右肩上がりとなった部分を、昨日示したようにほとんど取り8円の利益となるでしょう。つまり8つより少ない枚数で同じ利益となります。

このトラリピは76円から84円の間を動いてくれれば、利益が上がりますが、それを外れると利益が出ず、期待する範囲に入ってくるのを指をくわえて待っていなければなりません。それに比べて、私の損切りなしの戦略はその範囲を外れても、8つの建て玉を建てた後どんどんとレートが下に下がらない限り、利益が得られ続けます。この点が、損きりなしの戦略のいい点だと思っています。

また、スワップ派だと十分に下がってから買いを出動させますが、私の損切りなし戦略はいつでも始められる点がいい点だと思います。

トラリピをたとえば3円幅で8つ建てて3円上昇で利益確定とします。そうすると、守備範囲は広くなりますが、2円下がって2円上がったという動きでは利益が出ません。

トラリピも私の損切りなしの戦略も上昇時に利益が出る点は良く似ています。私の戦略はトラリピにテクニカル分析を加えたやり方と考えても良いと思います。

もちろんトラリピは何にもしなくて良い点が優れています。私の戦略は、朝、昼、夕、寝る前とレートのチェックをしています。

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